茶博覧 TEA TIMES

茶博覧はもう4年ぐらい前から時々購読していたが、昨年中国国際茶文化研究会に入会したら、これをもらえるようになった。どんな関係?と改めてみなおしてみたら、第一のスポンサーが中国国際茶文化研究会だった。
最近は、NPO日本・中国茶協会でも買えるようになったらしい。
で、最近届いた号をみていたら、工藤師匠が文を投稿していた。しかも写真にはなにやら見たことの有る顔がいくつか。
おお、ちあきちゃんにじゅんちゃんではないか!最近すっかりご無沙汰なのだが、サロンに通っているのだろうか。
横道にそれた。茶博覧だが、いつのまにか大きな版になっていた。以前は昔の教科書サイズだった。厚さもしっかりと厚くなっていて、デザインも各段に良くなっていた。
デザイナーとかかわったんだろうね。中国でこれだけデザインの良い本ってなかなかお目にかかれないような木がするがどうだろうか。台湾あたりでは、この手の本はあるのではないかと思うが。
こういう雑誌をみるたびに、ああ、中国語勉強しなくちゃなあと強迫観念にかられてしまうのだった・・・・。
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11825/867635
Listed below are links to weblogs that reference 茶博覧 TEA TIMES:
» こんな専門誌も [茶片窟]
中国のお茶関係の雑誌も結構色々あるようで、「農業考古」という中国の農業関係の学 [Read More]
Tracked on 2004.06.30 at 02:30

Comments