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2004.08.23

サンドイッチには紅茶かコーヒーか?!

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サンドイッチは、ジョン・モンターギュ・サンドイッチ伯爵がポーカーの合間の虫養いのために作ったといわれている。キューカンバーサンドイッチだったかどうかはしらないが、丁度アメリカの独立戦争の頃だというので、多分当時の風習として一緒に飲まれたのはコーヒーではなくて、紅茶だったのだろう。なぜなら、ボストン茶会事件ね。

で、たしかに三団重ねのアフタヌーンティーの時に紅茶と一緒に供されるさまざまな食べ物の中にもサンドイッチが含まれているし、紅茶の本などには、よくサンドイッチの作り方なんかが掲載されたりしている。

ここで、はたと思ったのだが、僕的に「サンドイッチと紅茶」という組み合わせは定番かと。そうなのだ、パンと紅茶よりもパンとコーヒーが個人的には好きだ。だから、サンドイッチともコーヒーを合わせたいと思う。

もちろん、週末の朝ご飯は、オレンジジュースとトーストとサラダと紅茶(ときにはチーズやゆで卵orスクランブルドエッグ)というのが、我が家の定番ではあるが、もし、コーヒーがあれば迷わずコーヒーになってしまう。

週末に過ごしたミラコスタのブレックファーストバイキングでも、「コーヒー、紅茶、どちらになさいますか?」と聞かれて無条件で「コーヒー」を頼んでいる。お茶好きといいながら、こうして食事にはコーヒーというのが習慣になってしまっているのは何でだろう。

ケーキといえば、これは絶対に紅茶になるのだけれど。サンドイッチは、やはりルーツはともかくとして、僕には食事という感覚なんだろうね。

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