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2004.12.17

むしょうに龍井が飲みたくなる日

b200412171

ここにも書いたけど、緑茶は一年中飲みたいとおもう。

でも、どうしても秋口は青茶や紅茶に手が出てしまう。徐々に涼しい日が続くようになってくると、岩茶や紅茶がうれしいということがおおいからだろうか。あるいは、体を冷やさないようにするという動物としての本能なのだろうか。

それでも、蓋碗に龍井を入れて湯を指したときのあの、ほっこりとした時間が大好きだ。蓋を開けたときに立ち上がるあのなんともいえぬナッティーな香り。そして味わい。

だからぽっと開いてしまった時間は、このお茶と無性に語り合ってみたくなる。同じ龍井といえども、さまざまな表情がある。産地や品種、作られた日にち、そんなものの組み合わせの数だけ、表情があるといっていいだろう。それに水や湯の温度、入れ方。本当に同じお茶は飲めないというぐらい、ときどきの表情を見せてくれるお茶。

でも、ただただ、龍井が飲みたいという日。今日はそんな日だった。

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Comments

プーアールオレと西湖龍井で一日が終わってしまいました
貴重な休日なのに、贅沢すぎますね、あたし

Posted by: Lulu | 2004.12.19 at 21:54

Luluさん、なんと贅沢な休日。僕も多摩にはそんな一日を過ごしたいものです。でも、なんやかんや休日は急がしすぎて・・・。

Posted by: ひらた | 2004.12.21 at 10:42

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 本当に久しぶりに、一日家にいられた。そうすると一日お茶が飲みたくなる。  たま [Read More]

Tracked on 2004.12.19 at 15:27

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