若水でお茶

信州から戻って、初詣。神社の清い水を見ていたら、元旦の若水でお茶を飲んでいないことに気が付いた。
若水とは、元旦に汲む水のこと。昔は、年男が川や涌き水を汲みに行ったらしい。熊の湯の甘みのあるおいしい水で入れた茶はおいしかったが、元日の早朝に汲んだ水ではなかったなあ、あの水。
志賀高原では、大禹嶺金萓茶を淹れて飲んだのだが、金萓茶がなかなか飲めた。金萓茶苦手なんだけどなあ。
水と茶の関係って、おもしろい。
硬水軟水というのもあるけど、それよりも、いろんな日本の水でお茶を飲んでみたいものだ。
そのときの標準茶は、なんだろう。
やはり原点の安渓鉄観音だろうか。それとも、梨山か・・・。
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お茶知識〜缶入り緑茶はサンガリアから始まったそうな。
渋さ:☆☆
甘さ:☆☆☆
後味すっきり感:☆☆☆
香り:お茶の葉そのままの芳ばしい匂い
色:サルファーイエロー
「お茶の特徴」
First Impressionは「これは納豆」
甘納豆のような妙な甘さがある。
とくに苦味なし。
「お茶メーカーのこだわり」
おいしいお茶
サンガリア 一休茶屋
玉露入り低温抽出 緑茶
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