TCC忘年会 in anoma

Tokyo中國茶倶楽部の忘年会をanomaで開催。昨年の忘年会も星川さんにわがまま言って、anomaで開催させてもらったのだった。
今年も、すっかりお手間をかけさせてしまったようで、星川さんには頭が上がらない。
さて、メンバーは、凸ぷうさん以外はほぼこのところの定番参加メンバー。思えば昨年の夏に結成して早一年半。その間、Andy高橋@sweets師匠は横須賀へ、アイザワ@台湾茶女王は仙台にと離れてしまい、amiluさはすっかり音信普通。そのかわにり、のーとみさんと(株)ちゃん、そして我らが青柳さん@薬膳料理人が参加するなど、メンバーも少し入れ替わった。
そのせいか?最近はどうもすっかりおいしいもの大好き茶会ばかりになってしまっているのだが、それはそれでもとても楽しいので、許そう。来年はちょっといろいろとやりたい気もする。
で、今日は忘年会ということで、Tokyo中國茶倶楽部らしく「金枝玉葉」という名前の単叢で乾杯。お酒じゃないところがわらえるかも。
その後は、ビンゴ大会をしようとおもって持ち込んだ道具を全く使わずに済むぐらいもりあがって、楽しいひと時であった。

最近anomaにいくと、本当に初体験のものばかりと遭遇する。どんな料理が出たかは、オールアバウトの日記に書いたので、そちらで見てもらうとして、お茶もあれこれと楽しむことができた。
週末に開催されたかめきちさんの単叢茶会に参加できなかったので、少しだけだけどリベンジできたのはうれしかったかも。それにしても馬料理には、プーアル茶があう。岩茶もいろいろおいしかった。
茶王は、一月の新年茶会でリベンジ予定だ。
メンバーの皆さん、今年はありがとうございました。来年もよろしくお願いします。


















なかなか気に入ったのは、黄山毛峰。茶葉は結構大小様々で、所々クラッシュしたりしているのだが、中国緑茶!の印象を一番強く出していたのではないかと思う。正直いうと、黄山毛峰はそんなに好みのお茶ではない。芽の綺麗に揃った甘味のある黄山毛峰を去年も届けてもらったのだが、優等生すぎて、龍井と比べてしまうとどうも今一つぱあっとしなかった。ところが、今年のお茶はちょっと腕白坊主。野生児って感じで、なかなか面白かった。普段飲むお茶としては、こういうのがよいなあと思うこと仕切り。

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